JSBA TECH.TEST

【ハイクオリティ技術認定制度について】

【目  的】

バッジテスト上位級として技術向上の契機を設け、スノーボードの普及を目的とする。

【開 催 級】

TECH.1 および TECH.2

【インストラクター検定との違いは?】

インストラクター検定会は指導者に必要とされる指導種目など運動指定が多く含まれ、滑走技術や運動表現を求めていて筆記試験もあります。そのため指導者としての必要レベルを確保するために各種目合否制とし、合計得点が合格点に達していても、規定数の種目が合格していなければ不合格となります。
TECH. TESTの種目には運動指定はなく、ターンコントロールやカービングクオリティを追及した内容で、全種目の合計得点が合格基準に達していれば合格となります。

2020-21 SEASON
開催日 2月7日(日)


■受験資格について
○ TECH.1においては当該年度のJSBA会員で1級及びインストラクター資格所持者であること
○ TECH.2においては当該年度のJSBA会員でTECH.1資格所持者であること
○ 資格取得後、毎年会員更新されていること
○ 滑走時は必ずリーシュコードを装着していること
○ クラッシュヘルメット着用推奨(18歳以下は着用義務)
○ 年齢制限なし

※ インストラクター資格については資格有効期限内のもの(ただし年次講習未受講による資格停止中でも受験可)


■事前講習
○ 各グレードごとに最低1回の事前講習1単位(2時間)を受講しなければならない。(当日開催)


■申し込み方法
○ 受  付 : 開催日当日 / 雪嶺ハウスにて
○ 必要なもの : 資格ID・印鑑

■検定の流れ
○ AM 9:00 ~ AM 9:30・・・受  付
○ AM10:00 ~ AM12:00・・・事前講習
○ AM12:00 ~ PM 1:00・・・休憩 、昼食
○ PM 1:00 ~ PM 3:00頃・・・検  定
○ PM 3:30 ~ PM 4:00頃・・・合格発表
※ 受験人数、天候等により変更になる場合があります。


■判定方法
○ A級またはB級検定員2名以上でおこなう。
※ 2審2採(平均)、または3審2採(下カット平均)


■合格基準
○ TECH.1は各種目100点満点とし、全種目(4種目)の合計得点が320点以上であること
○ TECH.2は各種目100点満点とし、全種目(4種目)の合計得点が340点以上であること
○ TECH.3は360点以上を合格とする。ただし、各種目とも最低点以上であること
○ 最低点は、TECH.1=70点、 TECH.2=75点、TECH.3=80点とする


■合格手続き
○ 合格した方は、公認料を納付し、合格証を受領してください(認定証は後日JSBAより会員登録住所へ送付されます。)


■料 金
○ 事前講習料:3,000円(税込)
○ 受 験 料:5,500円(税込)
○ 合格後にお支払いいただく公認料:3,300円(税込)
○ リフト料金は別途となります。 → リフト料金はこちら

TECH. TESTの検定種目及び内容

※詳しくは(JSBAオフィシャルサイト)の要項をご覧ください。
※種目/種別(TECH.1~3共通)
※ジャッジングポイント(TECH.1~3共通)

カービングターン ミドル
急斜面 20°以上
(※スタート付近およびゴール付近は除く)
約20m×150m
・カービングクオリティ ・ターンコントロール ・トータルバランス
カービングターン ショート
急斜面 20°以上
(※スタート付近およびゴール付近は除く)
約10m×150m
・カービングクオリティ ・ターンコントロール ・トータルバランス
フリーライディング
急斜面 20°以上
(※スタート付近およびゴール付近は除く)
約30m×200m
・カービングクオリティ ・ターンコントロール ・トータルバランス
ショートターン不整地
(コブ・バンク)
急斜面 20°以上
(※スタート付近およびゴール付近は除く)
約10m×100m
・カービングクオリティ ・ターンコントロール ・トータルバランス